ACTICARE RH3 PremiumShield 使ってみた感想&施工方法

長らくブログ更新せずに放置ですみません…

で、久々に書くのが車ネタっていう。

でも後半にちょこっとVAPE絡んでますので見てみてください。

 

今回はACTICAREからリリースされたRH3- Premium Shieldのレビューです。

 

ACTICARE - RH3

ACTICARE(アクティケア) ACTICARE RH3 プレミアム シールド

 

何故、ACTICARE – RH3を選んだのか?

理由として、

・ワックス使ってたけど飽きた(ガラスの油膜がうざい)

・塗膜を保護して長持ちさせたい

・ガソスタ洗車場でサクッと施工できるやつがほしい(楽だから)

 

色々調べて3要素そろってたんですよ(笑)

 

車も服も、VAPEも、綺麗に保ってお洒落に使いたい。

アメリカのカーイベントとかも行ったことありますけどAE86やCR-Xなど、

軽く20年以上前の車両でほぼノーマルなのにピッカピカで乗ってる人とかざらにいるんですよね。

おしゃれは足元からっていうけど日常の足として使う車も、

やっぱり綺麗に乗ってる人と汚く乗ってる人では、全く印象違います。

コーティング前の下処理

ACTICARE RH3に限らず、どのコーティングを施工する場合でも、

絶対に傷や水玉の焼き付き(ウォータースポット)

などが発生しているのでコーティングを施工する前に、

必ず磨きを入れて下地のリセットを行わなければなりません。

ただし、残念ながら全くの素人の人が完全に傷を取り払った

真っ新な塗膜状態まで研磨するのはほぼ不可能です。


市販のコーティング屋さんが出しているポリッシャーは、

研磨力はそこまで強くありませんし、

使い方を間違えると一発で塗膜がはがれてしまう可能性もあります。

 

選択肢はいくつかあります。

 

●1:勉強して道具揃えて自分で磨く

●2:コーティング屋さんに出す

●3:下処理剤である程度まで磨く

 

まず1は相当費用がかかるのでお勧めしません(笑)

2は、それなりにコストがかかるものの一番無難です。

 

ただし、コーティング屋さんもピンキリで、

磨きがきちんとできないコーティング屋さんも存在しています。

その辺は情報探るのが難しいです(詳しい人いないと無理)

 

選択肢3は一番低コストかつ無難に出来る方法です。

*下処理剤で磨ける限界もありますからあまりにひどい場合は

コーティング屋さんか板金屋さんに頼んで磨いてもらうしかないです。

ACTICAREからリリースされてる下処理剤はコレ。

 

施工前の基本的な流れ

●1:洗車

まずは汚れ落とさないと始まりませんからとりあえず洗車しましょう。

カーシャンプーの希釈率は既定の数値を守りましょう。

薄すぎても濃すぎてもだめ。

 

●2:鉄粉落とし

洗車が終わったらシャンプーをたっぷりの水で洗い流し、
そのまま水をかけ持ってトラップ粘土(鉄粉粘土)を使って
鉄粉を除去します。


●3:コンパウンド(もしくは下処理剤)で磨く

知識がある方なら大丈夫だとは思いますがコンパウンドは番手間違えるとえらい目に合うので

もし市販のものを使うのであれば一番最後の仕上げ用超微粒子で軽く磨く程度でOKです。

ただ、塗装によっては磨き傷が目立ってしまう場合がありますから出来る限り

同メーカーからリリースされている下処理剤を組み合わせたほうが失敗する

確率は減ると思います。

 

●4:もう一度洗車する

ちょっと手間なんですがもう一度洗車します。

 

●5:水に濡れたまま施工

今回使用したRH3は水に濡れたまま、クロスに吹き付けて拭きあげるだけ。

下地処理は手間がかかるものの、一度きちんと下地を作っておけば後は

継続して洗車の時にRH3を施工していれば綺麗な状態を保つことができますから

楽な方だと思います。

 

ACTICARE – RH3のメリット

●施工が楽

一度きちんと施工しておいて後は洗車機に放り込んで拭きあげるときに

一緒に施工してしまえばめちゃくちゃ時間短縮できます。

 

●撥水がすごい

強度的には中高撥水レベルとのことなんですが、正直ビビりました。

市販の簡易スプレーコーティングでここまで楽に撥水して

綺麗になるコーティングはこれが初めてでしたよ。

過去にゼ●ウォーター、C●ウォーターなど親水、撥水系色々試しましたが

正直施工してからの寿命が短いと感じるのと艶がそこまで出なかったです。

ACTICARE RH3は別格で艶も出るし水弾きも抜群でした。

●ドア1枚当たり1~1.5スプレーくらいで充分

実際に施工してみてわかったんですけど、
明らかにほかの簡易スプレー系より伸びが良くて施工しやすいんですよ。

1回あたりの使用量は少なくて済むので楽ですね。

ACTICARE – RH3のデメリット

いくら施工が楽で艶も良いコーティングとは言え欠点も存在しています。

 

●ソリッドカラーは下地処理が重要

これは塗装の種類関係なく言えることではあるんですが、ACTICARE RH3の特性上、

特にソリッドカラーの車両は施工前の下処理をきちんと行わないと効果が出にくいです。
(ほかのコーティングでも一緒だと思いますが)

メーカーさんに聞いた見たところソリッドで下地処理がばっちりなら、
初回施工から短い間隔で数回塗り重ねればある程度の効果は期待できるとのことでした。

 

●値段がほかのとくらべて若干高い

元々コーティング屋さんが開発したものなので中身かなりいい物使ってます。

それゆえに他の商品と比べてコスト面では割高です。

ただ、性能から考えれば充分だと思いますけどね。

 

●ここ一番!って時の艶はやっぱりワックスのほうが上

天然カルナバ系ワックスのさんざん使いましたが、やはり油分という事でここ一番の艶出し

という面ではカルナバ系ワックスには及ばないのは事実です。

 

コーティングしたからどんな状況でもOK!ではない…

いくら綺麗に施工した車両とは言え、定期的なメンテナンスを怠れば、

どんなコーティング、ワックスでも汚くなるし塗装も痛めてしまいます。


ちなみに愛好家が多いカルナバワックスは、カルナバ100%配合と書かれていても、

正確には100%ではありませんからね。

 

本来カルナバその物はすごく硬いので、何かしらの溶剤で溶かさないと塗れるような代物じゃないです。

 

当然、どんなコーティング剤でもある程度の時期が来れば下地を作り直さなければ

いけないわけですからそれぞれ自分の用途あった使い分けするのが一番。

 

 

ACTICAREを実際に施工した画像

pic2

 

pic4

 

 

簡易コーティングでここまで水弾き良くて艶出てくれれば充分でしょ…

 

ちなみに番外編でVAPE本体にも施工してみました。

before2

after2 

 

艶出ましたね。

ただ、ウッド系のMODにいいか悪いかは自己判断ってことで。

でもスタビライズドウッドとかも確かレジンとの合成で作ってたような…

 

ACTICARE RH3 Premium Shield
購入はこちらから

施工方法を簡単に動画にしてみました。

 

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