INNOKIN-MVP3.0が届いたよ~

神戸行く途中に朝食ったドーナツの胃もたれで
吐き気に耐え切れず途中下車した僕ですこんばんは。

本日は神戸よりブログを更新しております。
(どこからでもええがな)

という訳で今日はINNOKINから届いたMVP3.0についての記事です。

とまぁこんな感じのMODなんですが、正直甲乙つけがたいです。

理由としてはiStickやCloupor mini などのMODがリリースされている今、
絶対的なコンパクトさ、スペックで見るとやはり大きさの面で劣っています。

デカい分3800mAhと言う大容量を採用していますが、その点考えると1日そこまで使うか?
電池交換できるCloupor miniのほうがいいのではないのかなと判断せざるを得ないんです。

ただ、絶対的なメリットはあります。

大型バッテリーを採用している点と、MicroUSBケーブルが直接本体に接続されているので
充電ケーブルを忘れてもアンドロイド機種ならすぐ充電ができます。

1つで何役もこなしたい、パワーソースとして使用したいという人にはサブΩ対応機種で大容量なMVP3.0はメリットです。

逆にコンパクトで手軽に使えて、1日そんなに使わないけどちょっといいのが欲しいなって人には合いません。

最低許容抵抗値0.4Ω、VV MODE:3.0~9.0V (0.1V刻み)、VW MODE:6.0~30W (0.5W刻み)

短絡保護、低電圧保護、設定出力記憶、パススルー充電、バッテリーインジケーター、パフカウント、Ωメーター。

スイッチを押したときのレスポンスはSMOKのM80PLUSとかより早いのでかなりいい感じですね。

デザイン的にはそこまで悪いものでもないし基本性能もきちんと押さえた設計だけに、
前作のMVPより大型化してしまったのはちょっとなぁ・・・・という感じです。

今の流れに何とか乗ってはいるもののいまいち迷走感が抜けない微妙なモデル。

しかも値段もINNOKINなのでそれなりに張るしし、初心者の人には予算的に進められない。
でもINNOKIN独特のデザイン性を重視して使うのであればいい商品です。

新しく出たサブΩクリアロマイザーと組み合わせても十分な性能を発揮しているので。

SMOKのVCTやSubtank MINIなんかがサイズ的にはピッタリですね。



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