VAPEのバッテリーについて

めちゃくちゃ久しぶりに更新します。

今回はVAPEのバッテリーについて書いてみましょう。

 

目次

1・VAPE用のバッテリーって何を使うのか?

2・バッテリーの種類

3・A、mAhの意味

4・使っちゃダメなパターン

 

1・VAPE用のバッテリーって何を使うのか?

VAPE用のバッテリーは一般的にリチウム系のバッテリーが使われます。

機種によってあらかじめ内蔵されているLiPoバッテリーを使っている物と

本体とは別にバッテリーを用意して使う機種があります。

 

一般的に使うバッテリーってこんなの。

あ、間違っても単三電池や単四電池じゃないですからね?

普通の家電量販店とかでは売ってません。

 

2・バッテリーの種類

バッテリーの種類はいろいろあります。

まずはバッテリーの中身の違いからこの3つが挙げられます。

・ICR =Lithium Ion Cobalt Rechargeable(リチウム・イオン・コバルト・リチャージャブル)

・IMR =Lithium Ion Manganese Rechargeable(リチウム・イオン・マンガン・リチャージャブル)

・INR =Lithium Ion Nickel Rechargeable(リチウム・イオン・ニッケル・リチャージャブル)

 

~以下ネット上から引っぱって来た情報~

ICRはコバルト酸リチウム(LiCoO2)を正極に使用

IMRはマンガン酸リチウム(LiMn2O4)を正極に使用

INRはニッケル酸リチウム(LiNiO2)を正極に使用

(間違ってたらコメント入れてね)

 

 

結構昔はICRとかもテクニカルMOD(電子制御の入ってるVAPE本体)では普通に使ってた時代もありましたが

2017年現在ではほとんどの人がIMRもしくはINRを使ってます。

 

一部Aspireとかが出してる大容量でそこそこパワー出せるICRセルとかもあるけど

基本的には自社のテクニカル製品前提で作ってるんだろうから基本はINRかIMR使っておけばOK。

 

 

それとバッテリーには形状が違うものが存在します。

 

ボタントップ/ニップルトップタイプ

 

写真の通り+極が凸になっているタイプ。

 

フラットトップタイプ

見た通り+極が平な形状の物。

昔はこのバッテリーをハイブリッド接続に使っては

いけないと言っていましたが今はほとんどこのタイプが主流です。

 

3・A、mAhの意味

通販サイトとか見てるとよく

「2500mAh、20A」とか書いてあるの見たことありません?

難しいことはほかのブログに任せるとしてざっくりの解釈だと

 

mAh=容量、A=引っ張り出せるパワー(電力)

 

この解説でもわからないって言う人はとりあえずVAPE TOOLって

アプリをスマホに入れて使ってみましょう。

マジでめっちゃ便利だから。

 

4・使っちゃダメなパターン

長いこと使ってるとバッテリーも劣化してきます。

スマホのバッテリーも何年も使ってると次第に持ちが悪くなったり、充電しなくなったりしますよね。

性能の劣化は避けられ無いのは仕方ないんですが、特にこういう状態になったら使うの止めましょう。

 

これはメカニカルMODのハイブリッド接続のタイプによくあることなんですが

スイッチを強く押しすぎたり、アトマイザーのコンタクトピンの突き出し量が多すぎるのに

無理やり蓋したりするとこういうことになります。

 

こうなると最悪プラス極もマイナス極も同時に導通してしまってショートしてしまうので

こうなった場合は素直に捨てましょう(処理方法は各自治体に問い合わせ)

 

 

外装の被膜がこんな風に破れてるバッテリーは絶対に使わないようにしましょう。

リラップはドライヤーあればすぐに出来ちゃいますからできる人は

自分でリラップして新品被膜に替えてから使いましょう。

海外で起きてる爆発事故の原因でも被膜が破れていて吹っ飛んだパターンも結構あります。

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